宮城県の農地売却価格・相場
宮城県は仙台平野を中心とした東北有数の穀倉地帯です。ひとめぼれ・ササニシキの産地として知られ、水田の割合が高い県です。
仙台市近郊の農地は宅地需要が高く、市街化区域内の農地は全国平均を大きく上回る価格で取引されることがあります。一方、沿岸部では東日本大震災の影響で農地の利用状況が変化した地域もあります。
出典: 全国農業会議所「田畑売買価格等に関する調査結果」
| 地目 | 宮城県 | 全国平均 | 差額 | 順位 |
|---|---|---|---|---|
| 田(10aあたり) | 55万円 | 73万円 | -18万円 | 26位/47 |
| 畑(10aあたり) | 32万円 | 50万円 | -18万円 | 31位/47 |
宮城県の面積別 農地売却価格の目安
| 面積 | 田の売却概算 | 畑の売却概算 |
|---|---|---|
| 5a(500㎡) | 28万円 | 16万円 |
| 10a(1反 / 1,000㎡) | 55万円 | 32万円 |
| 30a(3反 / 3,000㎡) | 165万円 | 96万円 |
| 50a(5反 / 5,000㎡) | 275万円 | 160万円 |
| 1ha(1町 / 10,000㎡) | 550万円 | 320万円 |
※ 純農地(市街化調整区域・非線引き区域)の場合の概算です。市街化区域内の農地はこの1.5〜3倍程度になる場合があります。